寝る前にスマホを見ると身体にどんな影響があるの?

寝る前にスマホを見ると不眠になる?

寝る前にスマホを見ると不眠になる?

なかなか寝付けないから、眠くなるまでスマホをしている人は多くいるのではありませんか。実は、それが不眠に繋がっている可能性があることをご存知ですか?

スマホやパソコンなどを使って、気になるキーワードを検索すると、その情報を簡単に目にすることができます。その情報を得た脳は興奮してしまいます。

つまり、寝る前に沈静化しなくてはならない脳が、興奮してしまい眠れなくなってしまうのです。

また、寝る前のスマホ利用による不眠の原因として、脳を目覚めさせる働きのあるブルーライトによる影響も大きいでしょう。

つまり、寝付けないからスマホをいじる、するとますます眠れなくなり、眠くなるまでまたスマホをいじるという悪循環が起こり不眠となるわけです。

寝る前にスマホを見ると視力が落ちる?

寝る前にスマホを見ると視力が落ちる?

視力の落ちる原因の1つが目を疲れさせることです。目を疲れさせてしまう原因の1つが周辺環境との明暗差があることで目がピントを合わせる調節機能を果たす水晶体の毛様体筋の緊張した状態が続いてしまう為、目に負担をかけてしまい疲れ目の原因になります。

これが毎日続くと疲れ目が慢性化して視力低下の原因になってしまいます。

寝る前に部屋を暗くしてスマホを見ると視力が落ちやすくなる理由の1つが、スマホにはLEDがバックライトとして使用されていることが多い為に明暗差が大きすぎ目が疲れてしまい、やがて視力が落ちる原因になってしまいます。

目を疲れさせるのを軽減させるためにも寝る前でもスマホを使用する際は、部屋を明るくして使用することをお勧めします。

寝る前にスマホを見ると頭痛が増える?

寝る前にスマホを見ると頭痛が増える?

寝る前にスマホを見ると頭痛の原因になります。その理由はブルーライトが原因です。スマホの画面にブルーライトが採用されています。

ブルーライトはスマホ画面だけでなく、電子機器、ゲーム機などにも使われています。

なぜブルーライトが原因で頭痛を引き起こすのかというと、ブルーライトの光は他の照明器具から出る光と比べても波長が短いため、目に入ったときにブルーライトの光は目がまぶしさを感じやすくなります。

まぶしすぎると脳がピントを合わせるために疲労します。そしてピントを調節するために瞳孔を収縮させ、目の周りの筋肉をたくさん動かすので、肩こりを生じやすくなり、頭痛の原因を引き起こしやすくなるのです。

対策としては、暗い部屋でのスマホの使用、ブルーライトをカットしてくれる眼鏡を使用すると予防できます。